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信州姨捨の棚田
信州姨捨の棚田高ヒット
投稿者うぐいす亭うぐいす亭 さんの画像をもっと!   前回更新2013/7/19 18:07    
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千曲川西岸の姨捨は名月の里として全国に知られる。
古くは平安時代の紀貫之から、この地の月に心ひかれてやってきた文人・歌人は限りなく、漂白の俳人・松尾芭蕉はひと月半もの旅を経てこの地を題材にした「更科紀行」を記したという。
今でも三峰山の懐には100㎡に満たない小さな棚田が2000余りも連なり、のどかな日本の原風景を醸し出している。
尚、『姨捨の棚田』は平成11年5月10日に棚田としては初めて国の名勝に指定され、平成22年2月22日には国の重要文化的景観に選定された。

芭蕉も訪ねたという観月の寺・長楽寺や阿弥陀四十八願にちなんで名づけられたという四十八枚田の田毎の月など、月にちなんだ名勝も多数。
秋の中秋の名月の頃には観月祭も開かれ、名月の照らす秋の夜長を楽しませてくれる。

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